手作りのベビー服

手作りのベビー服の作り方を紹介します

ベビー服にオススメの生地

ベビー服にオススメの布地です。

ダブルガーゼ
ダブルガーゼとは、コットン100%のガーゼを二重織りにして、ソフトに仕上げた生地です。
ふっくらとした、柔らかい肌触りですが、二重に重ねてあるため丈夫でスタイや赤ちゃんの肌に直接触れる衣類にも最適!通気性、吸湿性が良く汗っかきな赤ちゃんにはぴったりです。

スムース
綿ジャージー、スムースニット、ベビースムース、天竺ニット、Tシャツ地・・・呼び方はいろいろです。
吸湿性が高く、柔らかい生地ですので、やはり赤ちゃんにぴったりです。

タオル
布の表面がループ状になっている、いわゆるタオルの生地です。
コットンパイルという片面のみタオル状になっているものもあります。

ネル
ベビー用・寝具用・冬物のシャツやパジャマなどに使われる柔らかくて暖かい両面起毛の生地です。
とても肌触りが良いです。

コットンの生地は縮みやすいので、必ず地直し(水通し)をしましょう。

地直し(水通し)の方法
40度以下のぬるま湯に半日程度つけます。
その時、適度に押し洗いをして、糊を落とします。
あまりきつく絞らず、風通しの良い日陰に干します。
半乾きの状態で、布目を揃えるようにアイロンをかけます。

面倒ですが、コットンはこれをしないとかなり縮んでしまいます。
布端のしっかりした生地なら、洗濯機に入れてしまっても良いのですが、物によっては端がほつれてきて糸屑だらけになってしまいます。

コンビ肌着を作る・4《仕上げ》

紐とバイアステープ、スナップボタンを縫い付けて完成です。

バイアステープは、くるむ部分(●印)の全長+重なる部分1センチ分用意します。
※市販されているすでに折り目のついているものを使うと便利ですが、共布でも良いと思います。
折り目のついていないバイアステープや共布を使う場合は、真ん中と両端を折って、しっかり折り目を付けておきます。
●の位置に紐を配置してから、最後に重なる部分を1センチ折り返したバイアステープを=の部分をくるむように縫い付けます。
バイアステープを縫い付けたら、◆の部分にスナップボタンを縫い付けます。

コンビ肌着を仕上げる
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最後に右側(自分から見て向かって左)に紐を縫い付けて、完成です。

コンビ肌着完成
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コンビ肌着を作る・3《脇と袖を縫う》

袖から脇にかけて縫います。

左脇の下の部分(前身頃を前にした時、自分から向かって右側)に、
平紐をはさんでマチ針で止めます。
仕上がり線の上と、仕上がり線から2ミリ程度外側の2回縫い、
縫えたら縫い目から3ミリ程度の位置で、縫い代を切ります。

端がほつれやすい生地だったり、切りっぱなしが嫌な場合は、
仕上がり線の位置で一回縫い、肩と同じように始末します。

コンビ肌着の脇を縫う
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両脇が縫えたら、袖口を三つ折にして縫います。

コンビ肌着の袖を縫う
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手作りのベビー服